思い絵プロジェクト

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私たちが現在進行中のプロジェクトをリアルタイムでご紹介しています。
思い絵タイトル
あなたの思い出を絵にします
現地の人から、思い出の内容をきく
現地の人から、思い出の内容をきく
その内容を美大生が絵に描く
思い出の持ち主に絵を送る
思い出の持ち主に絵を送る
思い出の持ち主に絵を送る

3月11日の東日本大震災から5ヶ月。震災の影響で、沢山の物が失われました。
しかし、心の中には震災前の大切な記憶があるはずです。
私たち美大生が、そのように失われてしまった写真や思い出の品に変わり、
みなさんの記憶を絵としてよみがえらせます。

この「思い絵」プロジェクトは、お話として手紙や文章で送っていただくことで、
皆さんの思い出を1枚1枚絵にさせて頂きます。
それぞれの大切な思い出は、提供していただいた方々のお手元に絵となって送り届けられます。
同時に、私たちの東北での思い出も絵にします。
実際に東北へ行き、色々なものを見て、聞いて、感じて、考えました。
そして今まで以上に、私たちが思い絵プロジェクトを行う意味を実感しました。

この私たちの新鮮な気持ち、東北からのインスピレーションも「思い絵」のプロジェクトとして進められます。
多くの人々が未来に向けて一歩一歩前に進んでいます。
この「思い絵」を通してより多くの方に前に進む為のきっかけになっていただければ幸いです。

〜思い絵プロジェクト、描き手さん募集!〜

思い絵プロジェクトでは、現在東北の方々からお寄せ頂いた思い出を作品として絵にしてくれる美大生・アーティストの方を募集しています。思い出が届き次第、改めて実際の絵をお願いすることになりますので、絵の制作時期などをはっきりお伝えすることは出来ませんが、このプロジェクトを継続させ、少しでも現地の方々のお力になれますよう是非ご協力をお願いします。

ご協力頂ける方は、以下のコンタクトフォームよりお申し込みください。
※大学等に所属されていない方は大学名、学科名、学年は空欄で結構です。

お名前 (必須)

Email:データ受け渡し用アドレス (必須*携帯のアドレスは不可)

大学名

学科名

学年

その他、ご質問やメッセージ等あればお願いします。

ご協力ありがとうございます!!
皆様のご参加お待ちしております。

CONCEPT
experience design: Bri Hammond
creative direction: Omar Vulpinari
Fabrica : www. fabrica.it
The Benetton Communication Research Centre

DEVELOPMENT and IMPLEMENTATION
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
SPECIAL THANKS
武蔵野美術大学 造形学部3学年 2年生

ご協力してくださった皆様
思い出を分かち合ってくださった東北の皆様